モーチャーカメラ部インタビュー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モーチャーカメラ部インタビュー!

2018年2月6日〜12日まで、矢田市民ギャラリーにて行われていた
第5回モーチャーカメラ部写真展【協賛:ZIP-FM】
「Message」

取材時に在廊されていた、3名のカメラマンをピックアップ!
突撃インタビューをさせていただいた模様をお伝えします。

img-wallpaper01

小澤千秋 タイトル:shine

■なぜその紙、加工を選びましたか?
光沢紙にすると、ライトに発射してしまう部分があると思い、半光沢紙にしました。
壁から浮き出る感じにしたかったので、木パネル加工にして立体感を出しました。
■今回の作品のこだわりを教えて下さい。
フィルムを引き伸ばして大きくしたかったのでそれが出来て満足でした。
光の感じを明るく出したかったけど、白とびしすぎないように露出を気をつけました。
■セントラル画材・プリントファクトリーに何か一言あれば!
いつも親身に相談に乗って頂けて、
紙や加工の説明をきちんとして下さるので、
何も知らない身としては大変ありがたかったです。
納期も早くて大変助かっています。

木パネル加工が作品の存在感をより引き立てております。
側面のテープの色を白(黒色か白色でお選びいただけます)にする事で、壁面とも調和し、
小澤様の柔らかな作品を崩す事なく、立体的な表現を可能としています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

img-wallpaper01

清水彩 タイトル:over30

■なぜその紙、加工を選びましたか?
モノクロ写真にしたので、白と黒、質感を表現するために今回の紙を選びました。
■今回の作品のこだわりを教えて下さい。
30代の心の葛藤(もやもやした気持ち)を都会の風景に関連付けて組写真を作りたかった。
■セントラル画材・プリントファクトリーに何か一言あれば!
いつもいつも、大変お世話になってます。:)
ありがとうございます。

ハーネミューレ紙「フォトラグバライタ」により漆黒の夜景を表現。繊細な面質とバライタ特有の光沢感が輝きを放っています。今回初挑戦の用紙でのプリントとなりましたが、清水様の思い描くイメージに近づける為今回この用紙をご提案させていただきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

img-wallpaper01

たなべこうじ タイトル:光射す刻

■なぜその紙、加工を選びましたか?
木の幹の光っているところ、水面の反射を中心に見て欲しかったので、それがキレイに出る半光沢紙を選びました。
■今回の作品のこだわりを教えて下さい。
林の中に射し込んだ光をキレイに見せるため
露出を抑えたところと、水面の映り込みを見えるように
長秒(45秒)で撮影したところです。
■セントラル画材・プリントファクトリーに何か一言あれば!
パネル処理や額装など、いつもムリをきいて頂いてありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

2016セントラル・フォトコンテスト入選のたなべ様。今回の加工はゲーターフォーム(表面に耐水性の人工繊維合板が両面に接着された、反りが少なく硬質なパネルです)にて行い、表面に光沢のラミネートを施す事で水面の美しさがより際立って表現されています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

第5回モーチャーカメラ部写真展【協賛:ZIP-FM】
「Message」

100点を超える作品がずらりと並び、今回も非常に見応えのある楽しい展示会でした。
セントラル画材・プリントファクトリーでは
今回の展示で60名ほどの作品に携わらせていただきました。
初めての展示でどうしたらよいかわからない事もあるかと思います。
よりグレードの高い表現を目指し、新しい展示にチャレンジされる事もあるかと思います。

ぜひ店頭にてお気軽にご相談ください。
セントラル画材・プリントファクトリーは、お客様のパートナーとして
共に作品を創りあげていきます。

セントラル画材・プリントファクトリー