CONSTRUCTION
施工
展示のクオリティも、作品の一部と考える。
出力したものを、パネルに貼り付ける。キャンバスに打ち付けていく。表面をラミネートする。フレームたとえば、雄大な自然を見事に切り取った写真も、ディティールにこだわった写実的な絵画も、斜めに掲示されていれば、その感動は半減してしまいます。展示のクオリティも、作品の一部です。個展や企業店などの施工を数多く手がけ、「やはりプロに頼むと違う」と高い評価をいただいてきました。私たちの施工ノウハウを、ぜひご活用ください。
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まずは、
無事に搬入すること。
施工までをご依頼いただいている場合、まず、展示会場まで作品を運ぶことに注意を払います。運んでいる間に傷がついたり角がつぶれたりしないよう、梱包も頑丈に。「こんなに大切に運んでくれたのか」と、驚かれるお客様もいらっしゃるほどです。
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演出までおまかせ
いただくことも。
作品をどのように掲示するかも、作品のうちです。床と平行にすることはもちろん、床からの高さや作品同士の間隔、照明など、事前の打ち合わせがある場合がほとんどですが、フレームの色やワイヤーの位置などをおまかせいただけることもあります。「きちんとしたものができる」と信頼いただいている証拠だと自負しています。
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時間との戦いでもある。
開店までの時間で。次の利用者が来るまでの時間で。たとえば、そんな風に搬入時間が限られていることもよくあります。「さすがプロ」と言われるクオリティをキープしながら、いかに効率よく施工を行うか。長年、積み重ねてきた経験やノウハウが、クオリティと効率、その両立を可能にします。
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トラブルこそ
腕の見せどころ。
どれだけ注意を払っていても、何が起こるかわからないのが現場です。遠方の場合もあるため、現場で起きたトラブルは現場で解決が基本。シートを温めて伸ばしキズを裏側へ折り込む、へこんだ箇所をカットするなど、機転を利かせた対応で数々のトラブルを乗り越えてきました。何が起こっても成功させる。そんな現場力も私たちの自慢です。
セントラルの約束