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新世紀美術協会5人の洋画展

Date. 12.05

今週のセントラル・アートギャラリーは「新世紀美術協会5人の洋画展」です。

 新世紀美術協会は、昭和30年3月、 われわれの仕事を近代の歴史の流れの中に位置づけるため、 和田三造、川島理一郎、大久保作次郎、吉村芳松、柚木久太を中心に結成されました。
 昭和31年5月、公募第1回展を東京都美術館において開催。 年々有望な新人の輩出をみて美術団体として確固たる足跡をしるしてきました。   
 昭和50年、東京都美術館移転を機に厳選主義に徹し、 会員・準会員の作品も不調作は陳列遠慮の制度に改め、 さらに52年より会長制を廃止して委員合議による運営に改め、 創立時の高い理念と自由の結束を維持して通算63回展を開催し、 今日に至っています。   
 現在、東京都美術館における新世紀展本展に続いて、 神戸・大阪・名古屋・福岡にあります。

今回は新世紀美術協会の浅井陽子、國近政子、佐倉一美、堤 正夫、ふるた加代の5人による洋画展となります。
新世紀美術2018①

新世紀美術2018②

新世紀美術2018③

新世紀美術2018④

新世紀美術2018⑤

新世紀美術2018⑥

新世紀美術2018⑦

新世紀美術2018⑧

みなさんも絵画のある時間をセントラル・アートギャラリーでゆっくりと過ごしてみてはいかがですか?

2018.12.4(火)~12.9(日)まで開催中!
AM11:00~PM7:00 (最終日はPM5:00まで)

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