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弥永和千 色鉛筆教室に参加しました

Date. 04.09

4月7日(土)弥永和千色鉛筆教室に参加しました!

今回は色鉛筆画における白色の表現の勉強として、雲の”白”を描いていきました☆

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雲を描くことに夢中になっておろそかにしがちですが、それ以上に雲を引き立てる“空”の表現が大切なんだそうです。
根気よく色鉛筆を何度も重ねて空のグラデーションを作っていきます。

 

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空が出来上がったら、3種の神器ならぬ3種の消しゴム(プラスチック消しゴム、電動消しゴム、ホルダー型消しゴム)を駆使して雲を描いていきます。
どの消しゴムも用途が違っておもしろいです!
塊の雲、空に消えそうな雲、前後の雲…雲にも様々な形がありました。
写真を観察しつつ、ある程度形を整えてから雲の影を重ねていき、完成です!
かなり色を重ねていくので、気合い、根気の勝負!!

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講評でも興味深いお話を聞くことができました。
夢中で描いた作品が、ちょっとした工夫でぐっと完成度を上げてくれて感激です。

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最後に・・・
私の空は紙の目がどうしても残ってしまい、先生のように綺麗なグラデーションが出来なかったのですが
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先生がおすすめしてくださった紙で後日描き直してみたところ(画像右下)
お分かりでしょうか・・・?
色の乗りも白色の残りの美しさも、全く違います!
紙を変えるだけでこんなにも仕上がりが変わるんですね~!
画材と紙の相性の大切さも実感させられる、非常に勉強になる講座でした。

廣瀬

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