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出力の提案【和紙】

Date. 09.26

1400年の歴史を持つ日本の伝統的な和紙 。
現代まで引き継がれ継承されてきた和紙がデジタル写真用紙とされ注目され始め、
セントラルアートファクトリーで出力・加工した和紙の記念すべき展示会が今回、
大島隆義様(フリーカメラマン)の御依頼の元『鐘木館』で開催されました。
和紙には今回雲流と手漉き和紙を使用し大島様からも好評を頂きました。

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文化のみち橦木館は大正末期から昭和初期に建てれた。
さりげなく使われているステンドグラスなど、大正末の
趣きある当時の姿をよく残しています。

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カメラマン大島隆義様の作品群
特に今回アートファクトリーも注目した掛軸です。和紙出力・加工共に仕上がりが素晴らしい!(本物の仕上がりです)(^o^)

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手前のモノクロ写真の滝(小大野川の滝)は襖を外して
パネル化した和紙をはめ込んで設置してあります。
(部屋に馴染み雰囲気満点)

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廊下から見るとこんな感じ。
ライトアップされ 和紙の写真が 引き立っています。

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手漉き和紙は裏に紙スタンドを付け手漉きらしさを残せるように、
展示方法を大島様と一緒に考えました。

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展示下部のモノクロ写真も和紙をパネル化して押入れにはめ込んで展示。
ここの展示方法は大島様が現場で合わせつつ、用意した部品を削りながら入れています。

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今回トークショーもありました。
和紙出力を説明する大島様 来場者からの
質問もあり大いに賑わいました。*\(^o^)/*

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トークショーが終わった後、
来場者は掛軸出力の前に移動するやいなや
和紙の風合と写真が素晴らしいとの声が聞こえて来ました。

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今後写真の展示方法は、ただパネルに貼るだけではなく
見せ方の工夫や写真用紙などにはこだわらず、
様々な考えを取り込んで行く事で
注目されればと考えているそうで、
今回の和紙が先駆けになればとの事でした。

『山・きらめきPhoto展』は3社の新聞でも報道されたとの事で弊社としても、
今後の需要を考えると『和』がキーワードとなる可能性があります。
その中でも今後『和紙出力』は注目度の高い商材ですので今後も力を入れていきます。
またこれからもセントラルはクリエイターの方々のお力になりたいと
常日頃から思っておりますので、和紙に関しても
ドンンドンお問い合わせください。(⌒-⌒)

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