NEWSお知らせ

ブログ

村上ゆたか先生水彩講座に参加しました!!

Date. 02.05

こんにちは!
本店2階のシバニャンこと柴田です。
2月11日の村上ゆたか先生水彩講座に参加しましたので、レポートいたします!!

セントラル画材では2回目の講習会となる村上先生。
JWS(日本透明水彩会)にも所属し、水彩の滲みを最大限に活かした画風で活躍されております。

今回のテーマは「滲みでピヨニャンを描く」
水彩の滲みを活かしながら、猫とヒヨコを描いていきます。

DSC03668
今回は、先生の下描き入りのホワイトワトソンを用意。
しっかりと水張りしておきます。
そして、まずは刷毛で紙全体をタップリと均一に濡らします。

DSC03671滲んでほしくない部分の水をティッシュで拭き取ります(マスキング)。
マスキングというと、マスキング液を使う方法が一般的ですが、こんな方法もあるんですね!オドロキ!

DSC03681描くタイミングを計ります。
ここが難しい!!
濡らした紙が水を吸いきる前が描くベストタイミングです!
絵具皿にタップリと溶いておいた濃いめの透明水彩を大胆に乗せていきます。
大まかな猫の形ができたら、目や鼻など、細かいところを描いていきます。
ヒゲは、シャープな穂先の平筆でシュッと絵具を抜き取るように描きます。

DSC03696
猫と同じようにヒヨコも滲みを活かしながら描いていきます。
ちょっとくらい形が狂っても気にしない!
その偶然が面白いのです。

DSC03703
ふうっ!
さて、なんとか形にすることができました!!
とにかく絵具を置くタイミングや量など、感覚的なことが絵の出来ばえを左右します。
う〜ん、難しい!
でも、そのおかげで1回1回違う雰囲気の作品が出来上がるのが、楽しいですね!

 

DSC03672
ちなみに絵具を置くタイミングを間違えるとこんな感じになることも…。
もうボケボケで何が何だか分からないニャン!
これはこれで面白いんですけどね。

それではまた次回の講習会をお楽しみに〜!
以上、シバニャンでした!

 

一覧に戻る

関連記事一覧