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新生額装のココロ第6弾

Date. 11.05

えー皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
犬も歩けば猫も歩く。逃がした魚は泳いでる。
スギャマ シンヤです。新生・額装のココロ第6弾です。

前回の時はプロ野球クライマックスシリーズの最中で
ジャイアンツ形勢悪しという状況でしたが、その後全く戦局は好転せず、あっさりと今年のシーズンは終わってしまいましたね。
まぁ、瞬間的に阪神は恐ろしく強かったですし、ソフトバンクはさらに強力でしたね。
だいたいハムが3位であれだけの試合をするのですから、オリックスも然りです。今年は実力の「パ」がはっきりと裏付けられたシーズンだったのではないのでしょうか。

野球というスポーツは特に「足し算型の戦力分析」があてにならないスポーツですから、MLBでいえば今年のサンフランシスコ・ジャイアンツの優勝についてもプレーオフ開始時点で予想していた人は「2年ごとに優勝してるから今年はジャイアンツ」という「ジンクス論者」しかいなかったはずです。
それくらい今年はナ・リーグでいえばLA・ドジャースが戦力では図抜けていたと思うし、ア・リーグでいえばデトロイト・タイガースが戦力十分だったと思います。
しかし、ワールドシリーズはご存知の通り青木のいるKCロイヤルズVSジャイアンツ。
ジャイアンツ(レギュラーシーズン88勝74敗勝率543)対ロイヤルズ(レギュラーシーズン89勝73勝率549)のワールドシリーズ。
ワイルドカード(地区次点)同士チームによる世界一決定戦。

アメリカはずっとこの方式でやってきてますから、僕がプレーオフ制についてどうこうというのではないのです。
短期決戦の恐ろしさというか、実績があてにならないのは言ってみれば野球というスポーツの側面。
特に重要な場面で起きてはいけないことが起こり得るのが、野球の側面・ダークサイドの顕著たる部分だということが言いたいのです。
言い換えれば「奇跡」は起こる。

僕は日本のタイガースがジャイアンツに勝ったのが奇跡といっているのではありません。
クライマックスシリーズ、阪神タイガースは確かに強かった。
逆に今年のジャイアンツはレギュラーシーズンでのチームの選手成績ではむしろ低かったので、「勝負どころ」で1点を拾って拾って勝ちに繋げていった成功例のシーズンだったといえるのではないでしょうか。
だからもうちょっとこのレギュラーシーズン優勝の意義を感じられる自分がいてくれたらと思います。
レギュラーシーズン優勝。価値ありますよ。3連覇ですよ〜♪一応〜♪
時間が経ったので少しは薄れましたが、なんなんでしょうか!!この「何だったんだ?」感。‥涙。

バスケは次回にしてサッカーネタも少し。
清水エスパルス、相変わらずのがけっぷちです。
Jリーグ創設時の「オリジナル10(実際は現状オリジナル9)」の中で残っていた、J2への降格経験無しの4チーム(他は鹿島アントラーズ、横浜Fマリノス、名古屋グランパス)の内の1チームであることはエスパルスサポーターの中の強力なアイデンティティーなのですが、残り3試合において、敗戦つまり勝ち点ゼロは許されない状況です。
エスパルスは元はといえば清水FCという地域リーグのアマチュアチームが母体となって始まったチームです。
今、流行りの松本山雅とかFC岐阜(流行ってないか‥笑)とかの形を20年前に既に体現させていた市民チームの走りとなったチームです。
当時、川渕三郎Jリーグチェアマンにエスパルスの成功がJリーグの成功なのだ!とまで言われたチームです。
20年の歴史の間には経営悪化による経営権の譲渡とかありましたけれど、基本的にはサッカー本位で好成績を残してきた優良チームです。
古い話しですが第一次岡田ジャパンはアルディレス・エスパルスを模倣しているとさえ言われてました。
近年では長谷川健太監督時代に首位を走っている時期もありました。
しかし反面、最近のエスパルスの選手を見ているとエスパルスの一員であることのステータスをそしてプライドを持っているか?
と問いただしたくなります。
何しろメンバーがよく変わる。請われて移籍するのは止む無しとしても、やはりエスパルスを終の棲家として入って来いよ!と言いたくなります。
エスパルスの最初の公式応援ソングは「ribbon」が唄ってたんだぞ!と。
永作博美が真ん中で唄ってたんだぞ!分かってんのか!?と言いたくなります。
僕も確実に歳を取りました。
まさかヤマハの監督やってた長澤の娘、つまり長澤まさみももう27才ですよ!早えー!
ともかくエスパルスは2部にいてはいけないチームなのです。
大企業の論理によりかかっているグランパスは1回くらい辛酸舐めてもいいんじゃないの?いやいや、一番最初のナビスコカップの準決勝で勝たせてもらって以来の長年のライバル関係、今後も切磋琢磨していきましょうよ。そ〜いうことですよ。
とりあえず22日のグランパス戦。エスパルスホームです。
グランパス一行の皆さま、ならびに審判団の皆さま清き御一票よろしくお願いいたします!

さて。
ここだけの話しですが(笑)僕には、双子の兄がいまして団 グラッデンと名乗って時折写真や絵画などの表現活動を行っております。
セントラル画材主催のサムホール展には毎回出展しているので、ご存知の方も見えるかもしれませんが、アレです。
セントラルフォトコントテストも応募したらしいので、入選すれば「写真家気取り」の彼をわらってやってください。

で、その彼がフレームセンターのテレコヤマに乗せられて3人展に参加するというのです。
しかも、オシャレなギャラリーカフェで。
僕も兄が乗せられた話しとはいえ、やると言っているので額装や展示の面で協力しました。
彼はベニヤ板にアクリル絵具を塗りたくります。
それを何故かはわかりませんがカットするというのです。
というかカットしてきたものを渡されました。彼の指示どおり額装しました。

  • 起
  • 承
  • 転
  • 結

 

 
なんとなくそれっぽくなってしまうのが額装の恐ろしいところです。
僕は美術の神への冒涜を懺悔する気分でしたが、どうやら彼には目論見通りのようです。
皆さまこんなやり方で作品を作る人はそうはいないと思いますが、スギャマ シンヤならびにセントラルフレームセンターは皆さまのどんなご要望にも沿えるように日々精進しております。

  • 展示準備1
  • 展示準備2
  • 展示準備3

 

 

展示作業も行いました。手前は展示会首謀者のテレコヤマ。
展示会の名前は「Lesson1」
場所は丸の内の堀川沿いの「gallely + cafe blanka」というところです。
期間は本日水曜日からから今週日曜日まで。時間はお昼の11:30からです。
皆さま清き御一票よろしくお願いいたします!

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